<オフロードの知識>
2007/12/09 日記<オフロード>
オフロード
オフロード (off-road) とはコンクリートやアスファルトなどで舗装されていない道路、もしくは道路以外の場所のこと。山道や林道、河原、砂浜、砂漠などを指すことが多い。
オフロード向け車両
一般的にオフロード向け車両(路上外走行車)とは道路法で定める道路以外の場所や舗装されていない荒地などを無理なく走行可能な装備をもつ車両全般を指す。路面の凹凸や振動を車体に伝達するサスペンションにあっては道路やサーキット等の舗装面を主に走行する車両に比較して上下移動のストロークが長くクッション性が良いように柔らか目である。起伏の激しい路面にあってはスタックと呼ぶ凸面への車輛の乗り上げによる立ち往生をせぬように自動車にあってはデファレンシャルギア部分、オートバイにあってはエンジン下面、自転車にあってはギア部分の最低地上高が高い。自動車及びオートバイではエンジン下面に金属製若しくはFRP等の樹脂製のアンダーガードを備えた装備の車輛を指す。日本では災害救助等で用いられる機会の多い自衛隊の車輛の多くは前述のオフロード向けの対策が施されている。
自動車
路上(公道)走行を前提としない車両
本来の意味では、道路以外で使用される車両を指し、産業用トラクタやフォークリフト、ショベルローダなどの「産業車両」や、ロードローラ、モータグレーダ、自走式スクレーパ、オフロード自走クレーン、重ダンプトラックなどの「建設車両」、農業用トラクタなどの「農業車両」、スノーモビルを含む「雪上車」や、また、路上でない車両としてのレーシングカーやゴーカート、レジャーカーをも指している。代表例として小松製作所の超大型ダンプトラック[http://www.kenkenkikki.jp/zukan/j_dump_h02.html]があげられる。(他の分類視点として、米国では、産業車両や建設車両をさす場合にはオフハイウェイ(Off-Highway 直訳で「公道外」)という用語が使われる。)路上(公道)走行を前提とした車両
オフロードでの走破性を高くした自動車(オフロード車)をクロスカントリー(クロカン)やSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)、四輪駆動|四駆などと呼ぶ。代表的なオフロード車には三菱・パジェロ|パジェロ、トヨタ・ランドクルーザー|ランドクルーザー、ジープ、スズキ・ジムニー|ジムニーなどがある。ミニバンを含めることもある日本でのレクリエーショナル・ビークル|RV(レクリエーショナル・ビークル)は、用語としては完全な誤用であり、本来の意味は、北米でのキャンピングカー|モーターホームに代表されるキャンピングカーを指すもので、必ずしも路外走破性が高いわけではない。オートバイ
オートバイにあってはオートバイ#用途と種類|用途と種類のデュアルパーパースバイク及びオフロードタイプを参照のこと。
自転車
自転車にあっては自転車#車種|車種及び自転車#スポーツとしての自転車|スポーツとしての自転車を参照のこと。
関連項目
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◆オフロードについてピックアップ 一般的にオフロード向け車両(路上外走行車)とは道路法で定める道路以外の場所や舗装されていない荒地などを無理なく走行可能な装備をもつ車両全般を指す。路面の凹凸や振動を車体に伝達するサスペンションにあっては道路やサーキット等の舗装面を主に走行する車両に比較して上下移動のストロークが長くクッション性が良いように柔らか目である。起伏の激しい路面にあってはスタックと呼... |




